【韓国演劇】『あなただけ / オンリーユー』を日本語で見て来た‼️(ソウル🇰🇷韓国

↑ヨーロッパの列車、バスの予約は大抵ここを使ってます。

またまた、東大路(テハンノ)へ

この旅2度目の韓国演劇鑑賞ですよ。

いや〜、我ながらどうしちゃったのでしょう!?

日本では全く演劇鑑賞なんてしないのにね。。。苦笑

てか、劇団を主宰して16年目になりますが『演劇を見ないキャラ』は定着どころか、そのまんまだもんね。

で、今回見に行ったのは『オンリーユー』って作品。

邦題は『あなただけ』です。

そりゃ、そうだろうね!w

何故、これを見ようと思ったかと言うと、前回、チケットボックスで猛烈に進められたんだよね。

でも、タイミング的に見れなかったから・・・。

それが頭に残っててさ。

と言うことで書いて行きましょう!w

2023年10月26日(木)

『オンリーユー』

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オンリーユー

 

開場 :開演20分前

開演 :水〜金    20:00

                   土   15:00/18:30

                           日祝  15:00 
会場 : JTNアートホール3

                ソウル特別市鐘路区梨花荘街26

              (서울특별시 종로구 이화장길 26 JTN 아트홀 3관)

行き方:地下鉄4号線惠化駅(혜화역)

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◆再び大学路(テハンノ)へ

前回、日本語字幕で『キム・ジョンウク探し』って作品を見ました。

面白かったかと言えば『つまらなくない。』って言うのが素直な印象。

でも、いろいろに得るものもあったし、インスパイアされたこともあった。

そんな中、思い出しちゃったんだよね!?

最初に勧められた作品のことを。

何でもなんかの賞を取ってて、誰でも知ってるヒット曲を交えた笑えて泣けるハートフルコメディだとか。

それって、『オレの得意分野じゃん!!』って思っちゃったので御座います。

そうなると『見るしかないでしょ!!』ってなっちゃうよね。笑

『オンリーユー』韓国版ポスター

◆お約束のチケットボックスへ

そして、大学路(テハンノ)と言えば、絶対に行かなきゃいけないのがチケットボックスです。

前回も説明しましたね。

ここに行けば公演情報が全てわかり、チケットも格安で買えます。

前回は半額で買えましたね!w

ここ、試験に出ますよ。

と言うことで、今回も割引チケットを購入して劇場に向かいます。

今回は50000ウォンが40000ウォンで買えました。

今日も今日とてもチケットボックスへ

チケットを割引購入

50000ウォンが40000ウォンになりました。

◆JTNアートホール

で、会場となるJTNアートホールが立派すぎます。

演劇専用のビルになってて、中に4つの劇場があります。

前回行った『キム・ジョンウク探し』の劇場は小綺麗な小劇場って感じだったけど、ここはちゃんとした綺麗な劇場です。

オレが演劇に明るかったら『◯◯劇場っぽいよね!』とかポンポン出て来るんだろうけど、全く演劇を観に行かないもんで良い例えが浮かびません。

16年も劇団をやってるのにね。笑

でもね、それで良いんです!w

これを読んでる人も演劇を観てない人達だろうからさ。笑

と言うことで、演劇素人が見ても立派な劇場です。

JTNアートホールの外観

JTNアートホールの入口はこんなです。

現在やってる作品

チケットを引き換える列

◆日本語字幕

そして、この日も日本語の字幕をリクエストしました。

で、今回はオレが見てるサイドとは逆もモニターにも英語と中国語が映し出されているではありませんか!?

少なくとも白人さんや黒人さんはいなかったので、日本語を表示すると、同時に英語と中国語も表示される仕組みなのでしょうか!?

謎です。

そんな中、日本語は日本だけでひとつのテレビを使い、英語と中国語は2言語でひとつのテレビ。

この扱いの差は、やっぱり、日本人のお客さんが多いって事ですかね〜!?

そんな事ばっか気になってました。。。

日本語の字幕はこんな風に表示されます。

◆劇場はオシャレ

そして、綺麗な劇場は良いですね。

別に特別汚くなければ気にならないオレですが、やっぱり、韓国は気になっちゃう事がチョイチョイあります。苦笑

でも、ここはピッカピカな上、オシャレでございます。

だって、トイレの男子マークがブリーフだよ!?

ボクサーパンツを履いてる自分を殴ってやりたくなりました。苦笑

時代はブリーフだよな!?

もちろん劇場もキレイです!

きっと、この東大路でも良い劇場の方なんじゃないでしょうか!?

その辺の事は全く知りませんが・・・。苦笑

でも、そうあって欲しいし、そうだと勝手に信じることにします。

しっかりとした椅子にフワフワのシート。

照明もバッチリ、左のモニターに日本語字幕が出ます。

◆作品の内容

前説の段階で笑いを取りに行ってました。

オレと同じやり口です。苦笑

でも、字幕で先に出ちゃうので、周りが笑う前にオチがわかってしまいます。苦笑

そして、オープニングからお客さんもノリノリでライブを見てる様な感覚でした。

さらに韓国のヒットソングを全然知らないオレに取っては、誰もが知るヒットソングも全て新曲でした。苦笑

それでもキャストの歌声が心地良く、全く嫌な気はしません。

そして、歌が気持ち良い分、歌ってるキャストを見たいのですが、歌詞自体もストーリーになってる為、字幕を追う必要があります。

って事で、『ステージに集中できない問題』にぶち当たってしまいました。。。

で、オレが取った作戦は歌詞は捨てて、ステージに集中。

ストーリー部分になったら字幕をチラ見。

するとどうでしょう!?

全くわからないはずのハングルなのに、時折、日本語と同じ単語とか出て来たり、わからないなりに少しわかる気がするではありませんか!!

そして、ちゃんとわからない分、自分の頭の中で良い様に解釈をする。

だから、とんでもないぐらいに良い作品に感じました!?苦笑

家族愛。少しは嫁に優しくしなきゃと思いました。

カーテンコールは撮影可です。

◆まとめ

と言うことで、断然、見に来て良かったです。

むしろ、この作品は映画でも見たい!!

いや、これは舞台だから良いんだろう!?

って感じでいろいろ語れそうな素晴らしい作品でした。

これを見たら奥さんだったり、旦那さんに優しく出来るんじゃないかな!?

そんな気持ちにさせれる作品って素敵ですね!w

そして、ホスピタリティも良かったね。

チケットの引換所では簡単なプレゼントをくれたり、終演後には希望者へのチェキサービス。

元からチケット代に乗っかってるにしても、サービスとして貰えると嬉しいもんだね。

勉強になります。

希望関係なくチェキでした。

こんな感じでステージ上で写真も撮ってました。

◆過去の韓国演劇ネタ

過去の韓国演劇ネタです。