【子連れ】プーケット観光 親子でゾウに乗ってきた!🇹🇭

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【子連れ】プーケット観光 エレファント トレッキング編🇹🇭
【この記事でわかること】

◼️タイで人気のアクティビティ「象乗り体験」のリアル
◼️子連れで象トレッキングする際のポイント
◼️なぜ“ただ乗る”だけじゃない選び方が大事なのか?
◼️プーケットで象と触れ合えるスポット選びの裏話

◆タイといえばゾウ!

虎の次に行ったのが――

いや、ある意味こっちがメインだったのかもしれない。

そう、エレファントトレッキング(Elephant Trekking)。

タイと言えばゾウ。

そして、うちのマイボーイは、どちらかというと虎よりゾウ派。動物園に行っても、「ゾウさん、ゾウさん」と言いながらテンションが爆上がりするくらいゾウが好きな男だ。

そんな彼に「ゾウに乗れるらしいよ」と伝えた瞬間、目がキラッキラになったのは言うまでもない。ってことで、次なる目的地は“ゾウ”一択に。

◆ゾウに乗るって言いづらい時代?

実際にプーケットにはゾウに乗れるスポットがいくつもある。

でも、ネットで検索してみると、どの施設もどこかしらに動物愛護的な注意書きや言い訳的な注釈が入っている。昔なら「象に乗れる!」で済んでたけど、今はそうもいかないのだろう。

「ゾウに“乗る”というより、“ゾウと戯れる”」

「エレファント“ライディング”ではなく“エクスペリエンス”」みたいな表現が多い。

そんな表現に時代の変化を感じる。

実際、観光ゾウの飼育環境や労働負担問題に関する議論も多く、考えさせられる部分もあった。

いや、現場に来て感じたことが多いし、来なきゃ感じなかっただろう。

 

◆なぜこの施設を選んだのか?

実は、海の中に入ってゾウと触れ合うという体験型アクティビティも候補にあった。

でも…

正直言って、ゾウが海の中でウンコしまくってそうじゃない!?

偏見かもしれないけど、そう一度思っちゃったら、そうじゃなくても、もうダメだ。

衛生的にも心配だし、間違って、その水を飲んじゃったらと思うと・・・。💦

そこで選んだのが、今回の山側の自然を感じながらゾウと過ごせる落ち着いた施設。

 

◆親子で乗象体験

そして、いざライド。

ゾウにオレとマイボーイ(アラン)の2人で乗ろうと思うも、撮影をしていたアランママも出発直前にスタッフに乗せられてしまった!?

それでもゾウの背中の上は広々、オレたち家族の前には子象使いのお兄さんもライドオン。

最初はマイボーイも緊張気味だったが、すぐに「ゾウさん、すごいね!」とニコニコに。

山の中をのんびり歩くゾウに身を任せる感覚は、日本ではなかなか味わえない感覚だよね。

◆楽しさと葛藤と

もちろん楽しかったけど、楽しかったで終わらせて良いのか?って感情も正直ある。

ゾウが「観光のための動物」になっていることに対しての葛藤は、実際に現地で触れ合うからこそリアルに感じた。

スタッフの象への接し方はとても丁寧だったけど、「本当にゾウにとっても幸せな時間なんだろうか?」っていう疑問は残る。

この辺は、子どもにどう伝えるか、親としても考えさせられる部分だったよね。

でもね、飼い慣らされてるのもあるけど、ゾウさんがサービス精神旺盛で可愛い顔でいろいろやってくるんだ!w

愛しくなっちゃったよね。

飼ってあげることは出来ないけど…

◆まとめ:乗る・触れる、でも、その事を考える

結果的に、マイボーイは最高の笑顔でゾウとの時間を満喫していた。その姿を見たら素直に「来て良かった」と思えたよ。

でも、虎もそうだったけど、なんか色々考えちゃったな〜。

「人間って悪くね!?」って。

ま〜、そう考えたら何も食えなくなっちゃうけどね。汗

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📝 植田朝日 / Asahi UEDA

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