
【この記事でわかること】
☑️日本代表初のW杯出場が決まった「ジョホールバルの歓喜」の現場とは?
☑️異常なまでの現地集結、その背景と熱量
☑️植田朝日監督作品『ジョホールバル1997』の視聴リンク
◆ジョホールバルの歓喜から28年
1997年11月16日。
日本サッカーにとって“忘れられない日”が、また今年もやってきた。
W杯初出場を勝ち取ったあの試合──
そう、「ジョホールバルの歓喜」だ。
舞台はマレーシア・ジョホールバル。
キャパ約2万人のスタジアムには、なんと 日本人が1万5千人 詰めかけた。
しかも、最終予選の結果が出てから試合までの準備期間は、たったの数日。
それでも日本中、いや世界中から日本サポーターたちが大集結したのだ。
◆“異常な動き”が生んだ一体感
交通手段も限られてた当時、
王道ルートは…
クアラルンプール経由
シンガポールから陸路移動
どちらもすぐに満席になり、
ウズベキスタン、タイ、オーストラリア経由など、あり得ないようなルートでみんなが集結。この“異常な動き”と情熱が、歴史を変えた。
◆あの日があったから、いまがある
そう、ご存知の通り、延長Vゴールでイランを下し、ワールドカップ初出場を決めた。
1993年の『ドーハの悲劇』があったからこその、この『ジョホールバルの歓喜』だろうし、
これらがなかったら、今の日本代表はないだろう。
オレたちの未来を変えたのだ。
そして、いまオレたちはまた次のW杯へ向かっている。
これまでで1番良い結果を出す予定だ!
◆ジョホールバル1997(植田朝日監督作品)
実は、あのジョホールバルを題材に、
オレが監督したドキュメンタリー映画がある。
『ジョホールバル1997|20年目の真実』
今なら YouTubeで無料公開中‼️
当時を知ってる人も、知らない世代も──
絶対に見てほしい、これがオレたちの“リアル”だ。
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📝 植田朝日 / Asahi UEDA
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