
【この記事でわかること】
☑️「ドーハの悲劇」とは何か
☑️あれから32年経った今の想い
☑️日本代表の進化と、自分自身の現在地
☑️関連映像『ドーハ1993+』紹介
- ◆ドーハの悲劇から32年。あの日を“振り返る”ということ。
- ◆もう引きずってない。でも、忘れない。
- ◆ワールドカップ常連国になった日本
- ◆オレたちは止まってない
- ◆ドーハ1993+(植田朝日監督作品)
- ◆日本代表関連
◆ドーハの悲劇から32年。あの日を“振り返る”ということ。
1993年10月28日──
あの日、オレたちは「夢の終わり」をスタジアムで目撃した。
ラストワンプレーで失われたW杯切符。
日本中が呆然とし、サッカーという言葉が一瞬止まった日。
それが“ドーハの悲劇”。
でもね、もう「悲劇」とは思ってないんだ。

◆もう引きずってない。でも、忘れない。
あれから32年経った今。
正直、あの日を思い出して涙が出ることはもうない。
むしろ、誇らしい。
なぜなら、オレはいまもスタジアムに立ち続けてるから。
あの日を「過去」にせず、「通過点」にしてきたから。
そして、何年たっても10/28には思い出すし、こういった投稿はして行く。
そう、リメンバードーハだよ。

◆ワールドカップ常連国になった日本
当時はW杯出場が夢だった。
目標でもなかったのかもしれない。
でも、あの日、夢から明確な目標に変わった。
しかも、手に届く目標。
だから、あの日があったから、今があると信じてるし疑わない。
でも、いまや日本はその“夢の舞台”の常連国。
ドイツもスペインもブラジルも倒した。
W杯ベスト8も見えてきた。
そして、目標は優勝だ!
そんな国になったんだよ、日本は!!
誰が想像した?
◆オレたちは止まってない
もう「悲劇」を繰り返すことはない。
なぜなら、オレたちは止まってないから。
あの日の無念を、次の世代に繋ぎ続けてきたから。
あの夜から続く物語の一部に、オレもいることが誇りだ。
◆ドーハ1993+(植田朝日監督作品)
32年目の今こそ観てほしい。
あの夜、何があったのか。
そして、何が始まったのか。
オレが撮ったドキュメンタリー映画が無料公開中だ!
コロナ禍からずっと・・・。笑
🎞️ タダで観れるから、ぜひチェックしてほしい。
=============================
📝 植田朝日 / Asahi UEDA
📲 SNSもフォローしてね!
Instagram
https://www.instagram.com/asahiman
X
https://twitter.com/ASAHIMAN2010
============================