【FooTraveller 韓国旅 E-1編Vol.2】
【この記事でわかること】
◼️E-1選手権・日本vs中国の試合結果と雑感
◼️初戦・香港戦の振り返りとジャーメイン良の大活躍
◼️観客がいない“ガラガラのスタンド”のリアル
◼️なぜ盛り上がらないのか?E-1の現場視点
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🗓️2025年7月12日(土)
⚽️ E-1選手権
🏟 日本vs中国
📍 龍仁ミルスタジアム🇰🇷
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◆危なげなく2-0、中国撃破!
E-1選手権の第2戦。
この日は日本代表が中国代表を2-0で撃破して、いよいよ最終戦・韓国戦を迎えるという流れになった。
内容的には危なげない完勝。
けど、この日の試合を語るにはその前にあった初戦・香港戦の爆発にも触れておかなきゃいけない。

◆ジャーメイン良、前半だけで4ゴール!
7月最初の試合、日本代表は香港を相手に5-1の爆勝。
そしてその中で圧倒的な存在感を見せたのが、ジャーメイン良だった。
なんと前半だけで4ゴールの大暴れ。
これだけでもE-1の存在意義があったって思える。
最終的にこの活躍がW杯メンバー入りに直結するかはわからない。
でも、結果を出した事実、アピールの場になったこと、それこそがこの大会の意味であり、価値なんだよね。
とりあえず、9月のアメリカ遠征には招集されるでしょ。
◆スタンドは…ガラガラ。。。
で、試合は快勝だったんだけど──
予想通りというか、想像通りスタジアムはガラガラでした。
韓国戦ですら8000人程度しか入っていない状況で、
自国に全く関係なく、ヨーロッパで活躍する選手も出ていない日中戦に人が集まるわけがない。苦笑
この日は土曜日だったから、日本から遠征してる人もある程度いたけど、それでも、やっぱり、、、
そして、中国サイドはもっといない。。。
売店もろくに出てないし、ポスピタリティもほぼゼロ。
「韓国戦と同日開催にして“ダブルヘッダー”にすれば経費も浮くし、集客もできるじゃん」って思うんだけど・・・。
もしかしたら、それができなかった理由はテレビ中継の都合で、なんなら日本サイドの意向なんじゃないかとつい勘ぐってしまうよね。苦笑

◆そして運命の韓国戦へ──
この中国戦の勝利で、日本代表は2連勝。
最終戦の相手は、同じく2連勝の韓国代表。
いよいよ優勝をかけた一騎打ち。
舞台はアウェーの地・韓国。
普通に考えれば、完全アウェーでの厳しい戦いのはず…
でも、わかってるんだよ、もう。
きっと日本の応援が圧倒するよ!
今大会の韓国代表へ対する空気感を感じれば、それが想像じゃなくて確信だよね。

◆“言い訳モード”の韓国と“下剋上を目指す”日本
韓国はヨーロッパ組を招集していない。
ソン・フンミン
イ・ガンイン
キム・ミンジェ
間違いなくワールドクラスのプレイヤー達だ。
でも、彼らが出ないだけで誰もが“言い訳”をする。笑
それを言ったら日本だってヨーロッパ組ゼロ。
むしろ、ヨーロッパに渡った日本人の数を考えたら韓国なんて比にならない数の選手が選考から漏れてる。
今回は、ほぼ代表未経験のJリーグ選抜だからね。
Kリーグ主力で固める韓国が“1.5軍”なら、日本は“3軍、4軍”って言ってもおかしくない陣容。
それでも負ける気はしないし、むしろ、今回の選手たちはここから下剋上をしてワールドカップを狙って選手が何人もいる。
でも、オレたちは言い訳はしない。
ただ、試合で証明するだけ。
日本サッカーが韓国より上だってことを!
むしろ、敵は目の前の韓国の先にあるのかもしれない!?
このタイミング、この場所で、結果を残してやろうぜ!
◆次回予告
E-1王者を決める日韓戦を前に、明日はもうひとつの日韓戦。
バスケットボールの日韓戦に行って来ますよ。
初のバスケのアウェイゲーム。
実は無茶苦茶楽しみで仕方ないっす。
その辺りについて書いていきましょう。

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📝 植田朝日 / Asahi UEDA
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